説明
想像してみてください……互いに信頼しあい、自分を託し合う人たちのつながりを。あなたが痛みを分かち合えば、誰かが思いやりと祈りで応えてくれます。喜びを分かち合えば、自分のことのように喜んでくれます。罪の葛藤で助けを求めれば、一緒に祈ってくれます。
本書の目指すところは、このような真実で豊かな人間関係が、あなたの教会のごく自然な日常生活の一部になることです。 エド・ウェルチは、グループで読むことを想定した短い章とディスカッション用の質問を用いて、互いを大切にするための8つの方法を紹介します。
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エドワード・T・ウェルチ(著者)
ウェストミンスター神学校フィラデルフィア校の客員教授(実践神学)、またクリスチャン・カウンセリング&エデュケーショナル・ファンデーション(CCEF)のカウンセラー兼教授。ユタ大学でカウンセリング(神経心理学)博士号、またBiblical Theological Seminaryでは神学修士号を取得。40年以上にわたってカウンセリングに携わり、聖書カウンセリングに関する多くの書籍や記事を執筆している。主に『When People Are Big and God Is Small(神よりも人を恐れるとき)』、『Addictions: 墓場での宴会』、『Blame It on the Brain?(脳のせいにするのか)』、『Depression(うつ病)』そして『互いを助け合うために』などがある。
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