説明
「組織神学」と聞くと、難しくて自分には関係のないものだと感じる人も少なくありません。しかし実は、だれであれすでに「組織神学」というものを持ち、それを行っているのです。問題は、よりよい「組織神学」を求めるかどうかなのです。本書は、そのように身近な「組織神学」の基本を「六つの鍵」として、マンガを通してわかりやすく学ぶことができる入門書です。原作はリチャード・ブラッシュによる『自分を知り、神を知る』。本書はその内容をもとに、キリスト聖書学園を舞台にした物語の中で、神を知るための六つの鍵を物語の中で紹介します。
これらの「六つの鍵」は、聖書を正しい道筋で読むための基本的な教えと指針を示します。そして、聖書を通して神をよりよく知る手助けをします。
各章末には、内容を整理して理解を深める「おまけ」と、ディスカッションのための質問も収録されています。個人で読むだけでなく、青年会の学び会やグループでの聖書の学びにも用いることができる一冊です。マンガという親しみやすい形を通して、神を知る喜びと聖書の豊かな世界へと読者を導きます。
【関連ビデオ】
著者・翻訳者インタビュー動画シリーズ
- 【第1回】そもそも神学は本当に必要?
- 【第2回】なぜ組織神学?
- 【第3回】組織に乗っ取られたらどうなるの?
- 【第4回】聖聖書理解を助ける6つの神学的鍵とは?
- 【第5回】第一の鍵:「神は私たちと似ても似つかない」
- 【第6回】第二の鍵:「神は私たちをご自身に似せて造られた」
- 【第7回】第三の鍵:「神は私たちの理解を超える」
- 【第8回】第四の鍵:「神は私たちにご自身を知らしめてくださる」
- 【第9回】第五の鍵:「罪は私たちを神から引き離す」
- 【第10回】第六の鍵:「神は罪に打ち勝ち、私たちをご自分のものとしてくださる」




![大庭貴宣[著]エイレナイオスの聖霊神学](https://shop.ish-cbi.or.jp/wp-content/uploads/2022/07/image-book-Irenaeus-sq-324x324.jpg)
